ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)は、ドバイにある世界一高いビルです。読み方によってはバージュ・カリファとも言われます。ドバイは小さな都市ですが、世界一や世界最高峰のものが多くあり、かつ小さな都市に集約されています。まさにその見どころの1つに間違いなく入るのが、この『世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ』です。

ミッションインポッシブルシリーズ第4弾ゴースト・プロトコルで、トムクルーズがスタントなしでアクションしたことでも有名です。

下から見上げるだけでなく実際にビル内部に入って、高層階から夜のドバイを見渡しました。昼間の景色も良いのでしょうが、砂漠地帯なので砂も舞っていて見通しが良いとは限らないと判断して夜間に絞って行ってみました。

 

 

起

事前準備・予約

burj khalifa ticket

まずはホームページ(http://www.burjkhalifa.ae/en/index.aspx)より事前に予約をしておきましょう。英語表記ですが、視覚的・直感的に入力できるかと思います。

ちなみに大人料金、124階チケットで通常が125ディルハム、プライムタイム200ディルハム、148階チケットで通常が350ディルハム、プライムタイム500ディルハム当日券はその数倍となるので絶対に事前に予約していきましょう。

夕暮れ時(17:30~19:00)がプライムタイムとなり人気でチケットも割高です。単に夜景もしくは昼間の風景をみるのであればその時間帯を外せば良いですし、ガッツリ日の入りを見たいと言う方はその時間を目指しましょう。

私は小心者なので、昼間は高い所から見ても砂漠の砂が舞っていてかすんで見えにくいということも考えて、夜の夜景に絞りましたね。

ブルジュ・ハリファはドバイモール内に入口があります。私もそのことは知っていたのですが、ドバイモール内で随分迷いましたので、ブルジュ・ハリファへの経路も事前に確認しておきましょう。

時間帯の他にもチケットには種類があります。「AT THE TOP」124階(地上452m)と「AT THE TOP SKY」148階(地上555m)です。

私はAT THE TOP SKYの方を選びました。せっかくなので、行ける所まで高い所に行ってみたかったのです。AT THE TOP SKYはチケット代がちょっと高いです。その他アテンダントサービスがありますが、1人のアテンダントが1組についてサービスするわけでもありません。その時間帯のロット、大人数を1人のアテンダーが先導してくれます。あと、エレベーターで上に行く前に下のラウンジでちょっと休憩できるのと、待ち時間が短かったりします。

 

 

承

実際にビル内部に入って、高層階まで登ってみた

AT THE TOP SKYのチケットなので、ちょっとした部分で優遇がありました。

  1. エレベーターの順番が回ってくるまで、ラウンジのようなスペースでゆっくりくつろぎながら待つことができます。burj khalifa rounge
  2. 別口からショートカットしてエレベーターに乗ることができます。
  3. 展望できる最高の高さ148階(地上555m)へまず上がり、ウェルカムドリンクが出てきます。※ちなみに私はオレンジジュースをチョイス

あとは自由にと言う感じですね。ガラス張りで椅子がおいてあるエリアがありますが、そこから写真をとっても光の関係で反射して撮影が全くできません。ちゃんとした撮影スペースがあるので、そこから撮影をしましょうね。

有料でフラッシュをたいて綺麗に写真を撮ってもらうこともできますし、スリットが入ってガラスも何もないスペースがあるのでその間から撮影することもできます。

148階(地上555m)の眺め

burj khalifa 148F sky

124階(地上452m)からの眺め

148階を堪能したら、124階(地上452m)へ向かいます。148階とはまた違って、すぐ下のドバイモールなどが近くに見えますね。

burj khalifa 124F1

burj khalifa 124F3

burj khalifa 124F2

 

 

転

ブルジュ・ハリファ内でこんなものがあった

記念メダルを作成できる

10ディルハムで記念メダルが作れます。結構力が要りました。

AT THE TOP COIN

グッときた「Good Bye看板」

最後の出口は何ともお洒落な看板が。アットホームというか、ほっこりしましたし、これを見て、「ああ、楽しかったな」、どこかまた来たいなという気持ちが溢れましたね。

burj khalifa goodbye

 

 

結

ドバイ観光の締めはブルジュ・ハリファの夜景

私の個人的な感想ですが、ブルジュ・ハリファの夜景を帰国する前夜に行くのが、私の粋なおすすめです。夜のロマンチックな雰囲気で、ツアーや噴水ショーなど楽しんだドバイ、その1日の終わりとしても、ドバイ観光の終わりが近づいていることも相まって、何とも言えない感傷的な気持ちになります。

ドバイで過ごした素晴らしい日々を思い出しながら、今見ている素晴らしい夜景も噛みしめましょう。そして最後に「グッドバイ」の看板が結構私の中でグッときたポイントです。

ドバイ観光の締めはブルジュ・ハリファの夜景を絶賛おすすめします。


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