gevaert_stretch_belt

皆さんはどのようなベルトを使われていますか?本革のベルトやプラスチック樹脂のようなもの、布素材など色々あるかと思います。

今回紹介するのはベルトですが、伸縮してまるでゴムひもパンツを履いているような快適性を実現するベルトを紹介します。

 

起

知ったきっかけはネットサーチ

私は、ズボンのウエストをゆったりにしておかないと気が済まないタイプです。これまで普通の硬い革のベルトをしていた時に、食事のさいズボンやベルトが食い込むものなら、とてもリラックスできませんでした。

ベルトの穴を差し替えるのも面倒ですし、ベルトを緩めるのは何となくプライドが許しませんでしたね。何かのきっかけで広告か記事か何かだったと思います。伸縮性のあるベルトがあることを知りました。

それが今回紹介するGEVAERT(ゲバルト)社のBANDWEVERIJストレッチベルトです。既にニュースサイトやガジェット系のサイトでも紹介されていますね。

gevaert_logo

伸びるだけではなく、素材的にも様々なメリットがある商品で、安心の国産ですので、おすすめですよ。

全長約114cm, 幅3.5cm、カットも可能なので、紳士婦人ともに調整が可能です。

GEVAERT(ゲバルト)社の説明をしておくとベルギーの繊維系メーカーですが、創業が1899年と100年を超える老舗です。時代に適した素材やカラーリング、また逆に時代に左右されないモノづくりがあるからこそ長い間親しまれているのでしょう。

 

 

承

素材や伸縮性の秘密

ベルト部の素材はポリエステルビスコース90%, エラストディエン10%となっています。大半がポリエステルレーヨンの耐久性の良い化学繊維で、エラストディエンが伸縮性のあるゴム素材ということですね。耐久性が高いゴム素材です。

gevaert_stretch[5]

また、バックルはYKK製のポリアセタールという樹脂素材です。金属を使っていないという点で様々なメリットがあります。

buckle_ykk

  • 丈夫
  • 伸縮性がある
  • 金属アレルギーを気にしなくて良い
  • 軽い
  • 空港等でもベルトを外す必要がない
  • サイズが微調整可能
  • 持ち運びにも便利

 

 

転

私の選んだカラーと用途

私は黒 (チャコール?) を選択しました。無難に様々な場面で使えると考えたからです。私は仕事の作業着や普段着などに使用しています。

流石にスーツやジャケパンスタイルにはこのベルトは厳しいと思います。スールやジャケパンスタイルの場合は、革のベルトをしています。

ややラフな見た目のベルトですので、ビジネスシーンでの使用は難しいですが、作業着やジーンズ、カーゴパンツなどには合いますね。

私が恩恵を感じているこのベルトのメリットは、国際線の飛行機などの手荷物検査で取り出さなくて済む点です。通常手荷物検査などは金属類を取り出さなければなりません。通常のベルトの場合金属のバックルですので、反応してしまいます。このベルトは金属が一切ないので、外す必要がなく時間や手間を省くことができます。

その他にもメリットがあり、しなやかで軽いため、カバンにしまうことも容易で移動が捗ります。

ベルトのホールではなく、自分の好みのところでバックルを挟めばOKですので、自分好みにフィットさせることができます。またこのベルトの伸縮具合がまた絶妙で適度なフィット感が秀逸です。

buckle_fit

バックルのマークがちょっと目立ちすぎる感じはします。これが無ければ使用できるシーンが増えそうな気がします。

素晴らしく実用的で使い心地まで計算されたプロダクトであると感じております。便利でフィット感も気持ちが良い快適なベルトです。

 

 

結

とても使い勝手が良く快適なベルト

「こんなベルトがあれば良いな」そんな願望をまさに形にしたベルトです。通常のベルトは形が決まっているので、体の変化や季節変化になかなかジャストフィットするのは難しいです。

例えば、季節的・周期的にちょっと痩せてしまったり太ってしまったりすることがあるかと思います。通用のベルトの使う穴を変えるだけではなかなかジャストフィットは難しいですが、このベルトは好みの所で挟むだけなので、ジャストフィットです。

食事を済ませた時にちょっとお腹がくるしいと感じた時も、このベルトなら自然とゴムバンドのように伸びてくれるので窮屈ではありません。しゃがんだ時や、前かがみになったときも程よく伸びてくれます。

 

金属を使わない

金属アレルギーや空港でもストレスフリー

軽い・携帯性にも優れる

ベルトとしてつけている時もベルトの重さが気になりませんし、外出時の持ち出しも適しています。

ジャストフィット

ベルト穴ではなく、好きな所で挟むタイプなので、フィット性が高い。加減でゴムの強さをタイトにしたり、ゆるくしたりできる。

ゴムの伸縮が絶妙

このゴムの伸縮性が絶妙です。キツ過ぎず、ゆる過ぎずという最高のバランスでとても快適にズボンが履けるようになります。

 

ベルトを使用している全ての方へおすすめのプロダクトです。スーツを着るようなビジネスシーンでは、使用は難しいかもしれませんが、仕事でも作業着ならば使用できますし、プライベートであれば、ジーンズにこのベルトを使うと快適になりますね。

個人的に海外へ移動する時などいちいちベルトを外す手間も掛からなくて気に入っています。

『GEVAERT(ゲバルト)社のストレッチベルト』の紹介でした。


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