私、N06uのかんたんな自己紹介を致します。

一般家庭の次男として生まれる。

幼少期は兄の真似をしているだけで、同級生たちよりも物知りであったり、様々なことが有利だったと思います。

小学校までは、走るのが速く視力も良かったです。虫歯は多かったです。「走るのが速い」イコール「格好良い」という風潮であったため、人気者の方だったはずです。今振り返れば、その時が私の人生のピークであったのかもしれません。(早いです。。)

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何事もうまくいき、優越感に浸っていた頃、そんな幸せが反対にいつまで続くのだろうかと不安になっていたこともあります。

因果応報(仏教の考えで、原因に応じた結果が報いる事)に本能で怯えていたのです。

中学から高校期は、若くから自堕落な生活を送るようになっていきました。激太りしたこともあって自慢の走力もなくなり、ゲームをし過ぎか、もしくは成長の影響かで視力も悪くなりました。ダッシュしても足がもつれるという事態です。

家に帰っては、オンラインゲームをするようになり、何となく人との関わりも減っていくようになりました。いつしか運動不足で世間知らずにもなっていきましたね。

体力もコミュ力も衰えていく中、一夜漬けの才能はあり学校の定期テストはなかなか良い成績でした。定期などのテストには強い一方で、積み重ねの大学受験を想定した模擬テストではボロボロでした。定期テストの成績・内申は良い方だったため推薦入試に挑戦しましたが、不合格となりました。初めての挫折を味わいました。

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センター入試を受けるも結果がふるわず、志望校もE判定という状態でした。自分でも受かりそうな私立の大学にして残りの高校生活をまたのんびりと過ごすかと考えていたところ、親から「やれるだけやってみろ」と説得され、元々の志望であった某国公立の大学を目指しました。

センター試験の結果が悪く足を引っ張り、1次試験の結果から合格確率はE判定、更に受験する学科の受験倍率は4.6倍という逆境でしたが、火事場の馬鹿力と言うのか、背水の陣というのか、奇跡的に合格しました。

かつてそれなりに努力や向上心を持った結果に得た成果で優越感に浸っていた自分が、いつの間にか楽な方に逃げてばかりいて、気が付けば劣等感さえ感じるほど自分に自信を持てなくなっていました。それが腹をくくって最後まで努力して諦めなかったおかげで、最後は良い結果が出ると気づいた瞬間です。

大学も無事卒業し、現在社会人として真っ当に仕事しています。現在は1年のうち多くの日を海外で過ごし、国内と国外を行き来しています。しがない会社員ですが、多くの方々が目にしたことのような、とあるプロダクトの開発・生産に携わり、商品を世界中へ送り出しています。

これからも自身がより良いプロダクトの開発・生産ができるように「最後まで諦めない」をモットーに取り組みます。また、良いプロダクトに自身が巡り会えるように、楽しみと向上心を持って人生を送りたいと思います。OZPA89_danborumonowotoridasu_TP_V

 

「努力を怠らない」「最後まで諦めない」「因果応報で良い結果を残す」こんな感性を持った人間がこのブログをやっています。自身が世界を相手にプロダクトを開発・生産している目線・海外で多くの時間を過ごして見えるものなどを中心に日本でヒットしている商品や自分がスグレモノだと思ったアイテムをレビューします。

 

自堕落なダメ人間ですが、前向きにやっていますので、あたたかく見守っていただけると幸いです。

筋トレ始めました。年甲斐もありませんが、いつまで続くのか分かりませんが、また速く走れるようになるぞ!!