iPhone12が発表される直前となりましたが、私iPhone12 miniを購入する気満々でございます。iPhone12 mini購入の意思を固めた理由を述べていきますので、みなさんも自分の考えと照らし合わせながら参考にしてみてください。

というか、もうiPhone12を買う決意を固めちゃいましょう。

 

起
iPhone12 mini(5.4インチ)を選ぶ理由

これまで使ってきたスマホは3年ほど使っており、当時のハイエンドモデルなので今でもまぁまぁ動くのですが、やはり時々フリーズすることが出てきたのと6インチくらいの大型になる傾向のスマホからポケットやバッグにポンと収まるサイズのスマホが急に欲しくなりました。

普段使うものなので大画面でも良いと思うのですが、普段の使わない時のスペースや軽さを重視しました。何だかんだ軽いのが良い。

初スマホがiPhone3GSだったのでiPhoneに未練がありました。

ノートPCAppleシリコンが搭載されたMac Bookが登場したら購入予定ですし、iPhoneの洗練されたデザインがやっぱり好きです。

本当はiPhone SE(第二世代)2020年に登場した時に即購入を考えました。ミニマルで洗練された感じでチップもiPhone11と同等、それでめちゃ安い、もう買いじゃないかと。

しかしながらiPhone12の情報のリーク情報を見てしまい、もうiPhone12 mini(5.4インチ)ヤバ過ぎるじゃないかと。もうど真ん中射貫いてきているじゃないかと。

バッテリー容量がSE2よりもあって省電力チップが載る、本体サイズは小さいが画面サイズが大きい、そして角張っている。もう最高やないかと。

 

承
ぶっちゃけiPhoneって性能だけ見たら大したことなくね?

iPhoneだと容量が64GB、メモリ4GB7万円スタートみたいなイメージですが、Oppoは要領128GB、メモリ8GB、バッテリー容量も大きくて3万円台みたいなイメージになってきています。

コスパだけで見れば、もう中華スマホがグイグイきています。

私もHUAWEIのスマホを購入して最強!!と喜んでいました。でもやっぱりiPhoneが良く見えてしまう。洗練されたデザインと使い心地、Mac PCの親和性、個々のパーツは中華Androidスマホが勝っていても、あとは人の好み、ブランド力など総合力で選んでしまいます。

正直スマホのスペックをフルに使う事も滅多にないと思うのですよね。

私はこれまでスペックが高くてその割に安いものが良いと思っていました。まさに数字を追いかけていたわけです。Apple製品のデザインやブランド力、見ているだけでワクワクする感じは他のスマホメーカーには無いと思います。

盲目的にスマホはiPhoneという訳ではなく、Androidスマホも長らく使った上でやはりiPhoneをもう一度使いたいという気持ちになりました。小型スマホが欲しいと思っていたところにiPhone125.4インチの情報が出てきたこともあります。Androidを長らく使ってマンネリしてきたのもあるかもしれません。

 

転
これからはiPhoneを毎年買い替える方式にする

しばらくは私、iPhone毎年買い替え勢になりそうです。

iPhoneは値段が下がりにくいので、次のモデルが出たタイミングで中古販売しても高値で売れて、売ったお金でまた次のモデルを買うということができます。上手くすれば1台使い潰すのと同じくらいのコストで毎年新型のiPhoneを購入していくことができます。毎年最新のiPhoneを使うことができますし、毎年ワクワクした気持ちを得ることができます。

こういう部分も含めて、Appleのブランド力はユーザーを離しませんね。

 ワタシ的なスマホをきれいに使う心得

私の持論ですが、スマホケースを大きくして分厚くすると、手に収まるフィット感の低下、落下した時にその重さが加わって余計に破損することも考えられますので、最小限のケースとフィルムを張ってあとは大切に使っていく予定です。

破損の原因はちょっとした手の滑り、机の端に置いて何かの拍子で落としてしまう。ズボンの後ろポケットに入れて座ってしまう、ズボンの前ポケットから滑り落してしまう、などがあると思います。

こうしたリスクを減らす行動を意識します。例えばズボンのポケットにできるだけ入れないでバッグに入れれば、ポケットからの滑り落ちやポケットから取り出す際の落下の可能性、ズボン後ろポケットに入れていたことを忘れて座るなどは減らせます。机の上にスマホを置く時も端ではなく中の方に置くなど、安定した位置を選ぶようにします。

ちょっとした取り扱いで画面の破損や本体の傷からスマホを守ることができるので、高価買取してもらう為にできるだけスマホを綺麗に扱います。

 

結
iPhoneに性能を超えた魅力があるから購入を決めた

iPhoneの魅力は性能だけではありません。外見がミニマルで洗練されて見ているだけでモチベーションが上がります

Androidも性能にブイブイ言わせてキビキビとした動きも最高ですが、iPhoneの滑らかな動作は使い心地が良いですね。

スマホはHUAWEIからiPhoneへ、ノートPCASUS Windows7()からAppleシリコン搭載のMacBookへ移行予定です。アップル信者ではないですが。AirPodsProも欲しくなってきました。アップル信者ではないですが。

Apple製品は見た目も使い心地もテンションが上がる。結局、このモチベーションを上げるガジェットがコスパ良いんじゃないのって思えてくる。数字で表される部分以外の総合点。こういうところをガッチリつかんでいると本当に強いなとスマホ以外のビジネス的な視点でも感心します。

インフルエンサーも然り、飲食店や製造・販売でもそうですが、今の時代質が良くて安い勝負をしたら消耗戦で結局大手に有利。

物が溢れて良いものがあればコピーする能力がある現代、製品そのものを売るというより、その製造の背景や経緯、ここで買いたいという価値を持たせるブランディングをしていくことが重要性を感じています。

このブログのコンテンツも然りですが、私自身の人間味というかクセを文章に出しつつその部分が愛されるようになればと思っちゃいましたね。ということで?iPhone12買うと決めました。