レッドウィングの靴

高校生の時から憧れていたレッドウィングをついに購入しました。いやー、随分と憧れたままにしておいたものだ。

高校生当時に同級生で履いている人が居たのですが、ダボダボで履きにくそうな使い方していました。革靴なので、サイズ合わせは重要ですし、合わないものだと普通のスニーカーと違って足が痛くなるはずです。

革の持つ魅力とエイジングに目覚めて遂に購入してしまいました。

起

憧れていた靴を大人になった俺氏遂に購入

同じく使い込んでアジが出てくるジーンズに合わせる靴として、まさに辿り着いたのがレッドウィングでした。ニューバランスのスニーカーやスコッチグレインといった革靴でも良いのですが、何となくワークブーツっぽいものにも合わせたくなったのです。

あれもこれもとなりますが、上記のオフでジーンズと、また仕事でも使えるようなものというわがままな用途でマッチしそうだったのがオックスフォードという型です。

ということで私が購入したものが下記となります。

レッドウィングワークオックスフォード

 

購入は楽天市場のショップで購入:28,000円(税込・送料込)

型番:8109

ワイズ:D

カラー: MAHOGANY

サイズ:US7.5, (=25.5cm)

俺氏スペック

普段26.5cmのスニーカーを着用

普段履きのナイキやニューバランス、アシックスなど全て26.5cmです。

 

承

届いた商品に感動そして履く前に手入れ

開封

レッドウィングが到着して感動、革のいい香りがします。

これから履きこむことで、ビカビカに輝き、自分の足にマッチしていくのかと思うととても楽しみです。

さて、とはいえ直ぐには履きません。こういう靴は手元に届く前に販売店で、またさかのぼると靴を作る工場を完成後も含めて随分と時間が掛かって乾燥していることが多いのです。

手入れ前

手入れ前2

手入れ3

オイル入れをしてあげて保湿してから履くのが良いのです。

という事で私も馬毛ブラシでチリを落とし(結構ついていました)

向かって右馬毛ブラシ

ブラシ後

ブラシ後アップ

 

クリームを塗った後に豚毛ですり込みを行いました。

保湿後アップ

足を入れてみるとやはり固いです。歩くとゴツゴツして正直歩きにくいです。靴自体も重いですし。

この靴が自分の足にマッチすることで、こうした違和感や履きにくさ、体感している重みが変わってきます。

実際に1か月近く履いたくらいから、アッパーが少しずつ柔らかくなってきたのか、シワが入り始め、ソールも微妙に足にそって曲がってくれているようでした。最初のカチカチの履かされている感覚からようやく履いている感じになってきています。

そうすると不思議と思い靴が足に吸い付いてくるので思ったよりも重さを感じなくなるのです。

履きやすくなってきた上に革のツヤも増してきてレザー好きにはたまりませんね。ヴィンテージ感も出てくるので渋いです。

 

転

これが俺のこだわり!!

私は形から入るタイプです。何事も調べた上で完全に初心者なのに玄人ぶりたいのです。この8109にはレッドウィングのベーシックな黄色系の靴紐がついています。私の使用用途はビジネスライクな場面でも着用を考えていますので、靴本体と似たようなカラーの靴ひもを別で購入しました。

購入したのが、こちら

kutsuhimo

保湿後紐替え

両足保湿紐替え

両足保湿紐替え3

 

この靴ひもは日本製で品質もさることながら、機能的にもほどけにくく、強度も強い良い品物です。カラーも満足いくものでした。革靴なので、何度も履き脱ぎの際に紐をほどいたり、結んだりしていますが全く問題ない強度もあります。

ひものカラーを替変えるだけでオールマイティに履ける印象になりました。

 

結

レッドウィングならではの履きまわしが最高

革靴はスコッチグレインの靴も持っていて、そちらもかっこいいですが、このレッドウィングはボリューミーで粗々しい感じもありつつ、しかし気品ある革なので案外ジャケパンなども合うので、仕事でもプライベートでも両方履けてしまうのですよね。

両足保湿紐替え2

オンもオフも履けて履きまわしできる逸品です。しかも自分の足に少しずつですが合っていくのです。履きやすさや見た目の革の深みが増していくのですから、自然と愛着がどんどんついていきます。

やはり一番の楽しみは、ジーンズと一緒に履くこと。自慢の履きこみ・色落ちしたジーンズとくったりと深いツヤのレッドウィングの組み合わせはやばいです。エイジングして両方とも自分の体にマッチした状態です。

安くて伸縮するズボン、安くて軽い最初から履きやすい靴なんて世の中にはたくさんあると思います。ただ、履きこむことで自分の体形にあったジーンズや革靴というのは、かけがえのないものであり、唯一無二のものであります。

大量生産・大量消費の時代は終え、ミニマリズム(最小限主義)へ向かうと思います。色々なものを買うの流れから、本当に良いものを少しだけ買う流れになります。その一環で数少ない自分の持ち物に関してジーンズや革製品といった人それぞれ異なる経過によって他人との差を生じさせようとするのは自然なことなのです。