みなさん、最近上を向いていますか?自分でも凄く乱暴な冒頭の入り方ですが、僕はあんまり上を向いていることがないなと思います。

ぼんやりと上を向いていたときと、そうでない場合の僕。思い返せば、上を向いていたときの方がポジティブで、楽しいことがたくさんあったような気がしました。

今回はなんというか、ポエムというか、すみません。雑記です。ブログの幅を広げます。しかし気づき的な要素はありますので、最後までお付き合いしてやってください。

起
少年の頃はあんなに空を見ていたのに

小学生の時は、入部していた野球少年団の練習が休みになってほしいと空をいつも眺めては、「雨よ降れ、雨よ降れ」と思っていました。今から思えば、そんなにやる気ないなら野球辞めろよ、と思ってしまうのですが。

小学生の頃は、学校の登下校帰時間(40)は空を見上げることも多かったです。それが思春期を迎えて人目を気にしだして、気まずい友人関係もあったりしていつの間にか、顔を伏せるような人間になっていました。シャイなんです。コミュ障なんです。HSPなんです。

携帯電話やノートパソコンばかり触るようになって、外出もせずどんどん視野が狭まっていきました。そうしているうちに社会人になり、スマホかPCの前にしかいません。外出するにも車ですし。

雨が降っているか・降っていないか、日差しが強いかどうか気にするくらいで、まじまじと空の状況なんて見ることも、見上げることなんで本当になくなっていました。

承
上を向くと口角が自然と上がる

何の記事だったか忘れましたが、上を向くと口角が自然と上がるので、笑顔になりやすいという話を聞きました。僕にとってはとても衝撃で、そもそも僕は超ネガティブ思考のインドア陰キャおじさんなので、自分が全然上を向くことをしていないことに気付かされました。

何なら上を向くとちょっと痛いです。ストレートネックか、肩こりかわかりませんが、要するにそれだけ凝り固まって上を向くことすら労力が必要なほどにうつむきがちな人間になっていたようです。

思い返して見ると、ワクワクする瞬間は見上げたタイミングが多いと思います。例を挙げると以下の通りです。

僕がワクワクした見上げたもの
  • 東京タワー
  • 東京スカイツリー
  • 鯉のぼり
  • 気球
  • 凧揚げ
  • 天体観測・日食

僕がワクワクしていた時は見上げていたことが多い気がする。絶叫マシンのアトラクションに乗る前も見上げてはハラハラしていました。結構大きいスケールとか高いものが心を高鳴らせて、そしてそれを見上げる顔はどこか微笑んでいたと思うのです。

そう、上を向くと自然と口角が上がります。

転
うつ向いて笑うのは難しい

みなさん、逆にうつむいて笑ってみてください。結構難しくないですか?うつむいて笑おうとすると口角を上げるのに何やら抵抗を感じますよね。

うつむくのは、笑うことのハードルを高めています。会議など笑ってはいけないような場面で我慢するときに、うつむきを使うと少しは効果あるかもしれませんね。

上を向くことで、気持ちが上向くだけではなく、物理的にも笑顔に近づくというわけですね。

幸せにな気持ちになるのは笑っているときですよね。笑顔になるためには口角を上げる。口角を下げないためにはうつむかない。前向きに上向きに口角を上げて幸福感を得る機会を増やすことが人生豊かになるのではないでしょうか。

結
上を向くことからライフハックしましょう

誰でもできるライフハック術、それが上を向くだけです。上を向くだけで笑顔がかんたんになるだけであく、回数も増えます。タダでできて幸福感を得られるコスパ最高のライフハック術です。

空を見上げることもいいですが、寝転んで楽しい話をするのも良いと思います。就寝前に旦那さんや奥さんと楽しい話をするのも良いでしょう。それだけで笑顔になる回数が増えます。

うつむいて考えるアイディアよりも上を向いて考えたアイディアの方がポジティブで何よりもアイディアを実行に移すハードルも下げます。たった上を向くことですが、タダで楽しい気持ちと前向きな気持ちを手に入れられるので意識的に生活の中で取り入れていきましょう。

コスパミーではコスパの良い人生攻略・ライフハック情報を発信中です。学びの中での気づきや便利グッズ、節約術、再利用術など生活に役立つ情報を発信していますの時々今回のようなポエムのような記事も書きます。

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