このブログで時たまYouTuberの記事を書くと結構反響がある。流石は今を時めく人たちだ。そんな人たちや優雅な生活、一攫千金に憧れて多くの人々がYouTubeをはじめている。

本当に様々な肩書や経歴の人々の参入が多い中、私は「へずまりゅう」というかなり尖ったYouTuberが無性に気になりだしたのだった。

起
へずまりゅうというコラボしたい系YouTuberの出現

へずまりゅう、彼の名を知っているYouTube視聴者で良い印象を持つ方は多くはないだろう。彼の動画は怒涛の低評価数なのである。まずは、彼の動画を参照していただきたい。

1990年5月9日(水)生まれ、山口県出身

有名YouTuberにコラボしてもらおうと一方的に詰め寄っていく凸系スタイル。コラボの方法として選んでいるのがメントスコーラである。コーラにメントスを入れてシュワっとなるやつですね。

どうでも良い話だが、メントスのグレープとコカコーラ、両方とも名作ですよね。定番というか無性に欲しくなる時があります。

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がーどまん に凸した際に結構年下にスマホ叩きつけられていたのはジワる。がーどまんは好きだがイラっとしても暴力や破壊行為はさすがにいきすぎたが。
彼のよく言うセリフ

山口県から来ました!コラボレーションお願いします!メントスコーラお願いします!愛しています!警察は民事に介入できないんで!てな感じでね!

あと、底辺!ゆうかん!ノリ悪ぃぞ!も多いですかね。絶頂でぷろたんも。

「警察は民事に介入できない」など変に知識をつけているからタチが悪い。

しかし何だろう、最初は腹が立ったのが、他人事ということもあり、こういうタイプが居ても良いような気がしてきた。実際に自分がやられたらガチギレするだろうが、体格が良いから実物を目の当たりにすると厳しいだろう。大物YouTuberも無用な人だかりや騒音など迷惑はゼロではない。

承
へずまりゅう氏、実は真面目なのでは?

こんな映像がありました。当初は健全な企画系であったのが、自分の動画を分析した結果、過激系の動画に需要があり、その方向で攻めるようになったのだ。

ガチなのか芝居なのかわからないが、本当はやりたくないのだとか。

彼のこのコラボしたい系というかコラボ強要凸系で成功例を作ってしまうとYouTubeがますます混沌となる。混沌感があった方がYouTubeを見て人材や逸材を発見する楽しみもあるのだが、ここまで大きくなってしまったプラットフォームでは良くはないだろう。

転
俺氏が気になった理由

実は俺氏の同級生にもへずまりゅう氏のような奴が居たのだ。何をしでかすか、加減を知らないウザ絡みをするところが彼と重なった。声や体格も似ている。でも意外と繊細で優しい一面もある奴だった。今彼は何をしているだろうか。皆さんの学生時代の同級生で1人くらいはこんな人居なかっただろうか。

へずまりゅう氏に関しては、コレコレさんが迷惑ではなくて、喫煙マナーの呼び掛けなどの活かし方をし始めているので、そちらに期待している。彼のことだからある程度下調べをして彼に接触しているように思える。

このままの方向性ではYouTubeの規約的にも法律的にも厳しいものがあるのではないかと思うので、この先見たい彼の動画を妄想で述べてみる。

返り討ち系YouTuber

良い意味か悪い意味か有名になっているので、自分が凸した時に返り討ちに遭う映像を残すのも良いのではないだろうか。がーどまんにスマホ地面に叩きつけられていた動画や遠藤さんにコーラをかけられたところを見て可能性を感じた。

へずまりゅう討伐編

へずまりゅう氏に迷惑をかけられたYouTuberなどが義勇軍を結成してダークヒーローになりつつある へずまりゅう氏を討伐。そしてYouTuberアベンジャーズの集合で彼が望んでいた大物とのコラボも満足のいく結果となるのではなかろうか。

へずまりゅう更生編

一流YouTuberたちによる、へずまりゅう氏の更生プログラム。根底にあるド真面目さを引き出してほしい。普通に遊びで へずまりゅう氏にチャレンジさせるのもアリかと。

結
へずまりゅう氏の良い意味での成長に期待する

凸系YouTuberをやるにしても良い凸の仕方をした方が良い。こんなに凸ができたり、低評価をくらってもやっていける度胸があるのは凄い。破天荒なキャラ自体は好きな人は多いはず。
YouTuberも既に人気者になってしまった大物と続々と参入する芸能人や素人でも高いレベルの編集となってきており、これから一般人が参入して人気を取っていくのは難しくなってきているのは事実であろう。既に面白系、ビジネス系、学び系、筋トレなどの分野でそれぞれ見るチャンネルが定番化しつつある。

こうした時代に風穴を開けるというのは難しいかもしれないが、後発組でも何とかチャンネル登録や再生回数を獲得する方法があるはずだ。コラボ強要凸がその方法でもないだろうが、実際に大物と絡んではいる。

YouTuber同士で高め合うのがコラボであり、妨害したり、不快な思いをしたり、足の引っ張り合いみたいなことはしてはいけない。

私としては、今後またコラボ強要凸の動画を見ていくというよりは、へずまりゅう氏がどのように変化していくのか、どのように周囲から重宝されていくのかという観点で期待をしていきたい。てな感じでね!