どうも、超節約志向で月額払い大嫌いな私です。月額定額払いが大嫌いな上に有料メルマガってどうも滅茶苦茶胡散臭く感じていました。

そんな私もちょっと本業もブログも勢いに乗りつつあるので、これを機に評判の良い鉄板の有料メルマガに投資をしてもう少しレベルアップしてみようと考え、初めて2つのメルマガ(有料購読)をしてみました。

 

起
私が選んだのはこの2つの有料購読

ズバリ単刀直入に言いますと私が初めて有料購読を始めたのは下記になります。

額嫌いの私が2020年7月から有料購読し始めた2つのメルマガ

【堀江貴文のブログでは言えない話】・・・現在起こっていることを理解する

月額864円(税込)―note版

【西野亮廣エンタメ研究所】・・・未来の波を嗅ぎつける

月額800円―note版

私はFacebookに抵抗があるので、月額1,000円のサロンではなくnote版を利用しています。Facebookアカウントをお持ちの方はサロンの方を利用した方が多くのコンテンツが利用できて良いと思います。

※両方とも初月は無料なので安心してまずは購読を試すことができます。

それぞれ購読の媒体は選べますが、私は両方ともnoteで一括して読んでいます。

 この2つのメルマガを購読する私の決め手はコスパの良さです。

これだけ実績のある彼らの知見を月額1,000円以下でレポートにまとめられて見ることができるのだからコスパはとても高いです。

2人とも情報発信がとても丁寧です。有料発信でしっかりと購読者を満足させる力があるのだと思います。

 

承
この2つの有料購読を選んだ理由と目的

堀江貴文氏ことホリエモンに関しては日本のみならず、世界でも評価されているビジネスマンということは周知の通りですが、私が目を付けたのはホリエモンのオタクというか妙な生真面目さです。

ホリエモンのこれまでの情報や知識量と普段からもニュースなど情報をこまめに確認し、一般の人が行きつかないところまで深掘りできる能力は素晴らしく、誤字脱字まで気にして、更新をマメに行うという点で、しっかりと購読者を満足させてくれる発信者であると思います。

ホリエモンという膨大な知識量で頭のキレるビジネスマンの視点で時事ネタを見ることができるので非常に有益。ホリエモンに心酔することなく、自分の考えをしっかり持っていれば思考を深められ、視野も広げることができます。

西野亮廣氏に関して最初はお笑い芸人ということと、ゴッドタンでもイジられまくっていたのを見て、正直馬鹿にして、絵本や芸術家気取りで正直いけ好かないと思っていました。しかし発言や実績を見てみるとビジネスマンとしては黙らざるを得ませんでした。

彼のことを否定していた自分が今では恥ずかしいです。人を否定してしまっては自分の可能性を狭めてしまう愚かな行為です。

彼の魅力はとてもクリエイティブであること。とてもアクティブであることです。書籍の通り彼の読みや時代の流れを読む能力は高く、これから“来る”もの、これからの立ち回り方、と言う部分を感じることができます。

ホリエモン氏のメルマガからは今現在を深掘りと情報モンスターの視野、西野亮廣氏からはこれからのニーズや時代の流れを学ぶことができます。今現在と未来を何となく理解が出来るとしたら最高だと思いませんか。

書籍でも学ぶことが出来るかもしれませんが、発行までに時間があります。ビジネスは時間の勝負という場合が多々あります。

ビジネスの最前線に立っている人の日々の深掘りした学びや思考を情報が新鮮なまま受け取るのはメルマガの最大のメリットですね。

 

転
ちゃちゃ入れの無い純粋な情報発信と学び

YouTubeTwitterなどでも情報発信があると思いますが、誰でも閲覧できるプラットフォームではディープな話は難しいと思います。

無料で誰でも利用できるプラットフォームだと、どうしても間違えた解釈や斜めに見て批判など、茶々を入れる人々が居るからです。こうした学び系の情報発信者を紹介していると「情弱ビジネス」など言う人が居ます。露骨な詐称や詐欺などは指摘するべきですが、それ以外は人の自由です。

学ぶ意欲のある人を情弱とか言うのは何なのかと思いますね。人を批判するにはその人の事を良く理解し尽くすことが必要、大体は理解し尽くすことなどできないので、実質人を批判するなんてことは出来ないのですよね。

評論家ぶり、悪い所だけ見て批判をするなんて誰でも出来る事です。批判するだけ自分が過去に批判したことを後になって実行しようとしても取り組めない、取り組みが遅れるなどチャンスロスが発生します。

有料コンテンツを購読するメリットは茶々入れがないので、発信者も購読者も安心して情報のやり取りができることです。

自分は興味をもって有料でも購読したいと思い購読を始めて、ちょっと違ったら解約すれば良いだけです。他の誰かに言われて判断することではないです。あくまで利用者が購読するか、解約するか、あくまで自由です。

 

結
更なる学びと新たな情報で豊かな未来を

まさか私が有料購読をするなんて思いもしませんでした。これも固定概念や批判の一環だったのかもしれません。そのせいで、こんなに有益で新鮮な情報を得る機会が遅れてしまったと反省しています。

有料コンテンツは発信者だけでなく購読者にもメリットがあります。発信者は購読料を貰い、自分の情報にお金を出してでも興味のある人に情報を発信するので、それに見合うかそれ以上の情報の質を提供できます。購読者は特別で新鮮な情報を手に入れることができます。定期購読のコスパの高さを今更知りました。

YouTubeやTwitterにない深掘りした特別な情報と書籍にはない新鮮な情報、これが有料メルマガや有料noteといった有料購読のメリットです。

普段からYouTubeやウェブ検索で色々と調べものや学習をしている私ですが、もう一段階突き抜けたいと考えて有料購読を始めています。

有料購読は投資です。この購読によって得られる見識や思考力で更に本業のビジネスやブログ、資産運用に活用して元を取るどころか収入を何倍にも増やすための種まきです。

「購読して満足」ではなく、そこから得られる情報を正確に理解して、自分の活動に着実に活用していくことで購読料金を差し引いても大幅に上回れるように実行していきます。

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