インフルエンサーの影響力(フォロワー数やチャンネル登録者数)がお金に変わるということが常識になっている中、今日もYouTubeやブログ、SNSで何者かになろうと夢を抱く人々が後を絶ちません。

芸能人やユーチューバーなど自分のファンを持っている人々は、インスタグラムやTikTokなど新しい媒体でも活躍しやすいです。アパレルブランドなどの物販でもその人気と発信力・拡散力・影響力を利用していますね。

そうした中で、既に何者かになった人(古参)とこれから何者かになりたい人(後発)ではあまりにも差があるのですが、後発の何者でもない人でも考え方的には有利な面が一杯あるよという記事をみっちり書いていきたいと思います。

起
後発は愚直にコンテンツで勝負

結論から言うと愚直にコンテンツで勝負していきましょう。質で勝負です。早期参入というアドバンテージがビジネスでは必ずあります。最初にやった者勝ちです。先見の明もしくは強運が無いとなかなかできません。

後発でスタートしてしまったからには時間を取り戻すことは出来ませんが、既にあるコンテンツを超えていく、食っていくしかないのです。

何でもそうですが、既にいるインフルエンサーやコンテンツクリエイターを超えるスピードでファンを獲得していかないと影響力を超えることはできません。ファンを獲得するにはブランディングやコンテンツの質を高める必要があります。

バズることやコラボなどの特効薬もありますが、一過性になりがちなので、資産として良いコンテンツを積み重ねて信用を築くことが重要です。この信用という部分が結局既に有名なインフルエンサーやコンテンツクリエイターは実績があるので強いわけですが、何者でもない人ができることはコンテンツを信用して貰う事、信用できるコンテンツを積み重ねてそのクリエイターである自分を信用してもらうことです。

正直こんなことを私が言っても説得力がないかもしれません。「何を言うか」ではなく「誰が言うか」で一般の多くの人々は判断してしまうからです。

有名人がそれっぽいことを言ったら何だか胸に刺さる、感心するのです。そこに未だ何者でもない人が番狂わせを起こすヒントがあるのではないかと策士の私は考えを巡らせるのです。

承
何者でもない優位性を突出させていく

後発で、一般的に弱者である何者でもない人ですが、既に有名なインフルエンサーやコンテンツクリエイターにはない強み(優位性)があります。その部分をとんがらせていけば出し抜くことができるんじゃないの、という戦略です。

何者でもない人の優位性
  • プレッシャーがない
  • 常に追いかける立場
  • コンテンツが正直に結果を映す
  • 失敗できる
  • 失わない
  • 媚びる必要がない

既に何者かになってしまった人の中で芯を貫いている人といえば、ホリエモンがまさに象徴的です。時々炎上したりしていますが、彼のキャラクターや話す内容はブレていないです。

ただ、そうしたブレないインフルエンサーは少数です。成果を出して得るものを得た何者かになった人は、その現状を維持しようと失敗を恐れ、自分の芯を持った発信ではなく、需要の多いコンテンツ、過去に反響のあったコンテンツに頼るなどブレていく人が多いです。保守的になるのですね。

得たものが多い分だけ失敗すると失うものも大きいプレッシャーを抱えた活動となります。予期せぬ炎上で全てを失う人、精神を病む人もいます。

何者からある人のコンテンツは、質が悪くても売れるかもしれませんが、そこに甘えが生じます。何者でもない人のコンテンツは、質が良くないと売れません。スパルタです。

短期的には、ぬるま湯で成果が出る人と、スパルタでようやく成果がでる人かもしれませんが、見方を変えて長期的に見ればスパルタでコンテンツを磨き続けた人の方は、圧倒的に伸び代があります。ウサギとカメの話に似ていますね。どちらが勝利するかはみなさんご存知なので言うまでもないでしょう。

転
何者でもない人の本物の良質コンテンツこそがダイヤの原石

コンテンツを見る側の立場に立ってみることも重要です。誰も注目していない・知らない情報の方が当然貴重ですよね。YouTubeやビットコイン、仮想通貨の草コインなど最初はお金になるなんて思っていなかったけど、後になってみれば凄い、みたいな。

インフルエンサーやコンテンツクリエイターでも同じことなのでしょうか。何者かになった人の話をみなさん聞きたがりますよね。実績があって信用があるので成功体験談を聞きたいのかもしれませんが、有名な人の話はみんな聞いているのですよね。それよりもマイナーだけど、凄い為になるコンテンツの方が希少ではないですか。

その辺に転がっている石よりも地中深く良く分からないけどダイヤモンドの原石かもしれないものの方が一発逆転ありそうですよね。※有名クリエイターのコンテンツを石ころという訳では無いです。炎上してみたい

10,000人見ている情報を見て実践するとそれだけの人数とも競争になるけど、100人しか見ていないノウハウなら競争しやすいよね、難易度が100分の1になるどころか、100人くらいならみんな実践すれば市場が成熟する前に全員勝てそうです。

誰も知らないけど、本質的に良いコンテンツを発信しているクリエイターを発見して、そのクリエイターやコンテンツを参考にして実施するのもめちゃくちゃ可能性感じるのですが。

単にフォロワー数やチャンネル登録者数、実績で線引きしているとみんなが見ている情報を見ているだけなので、本当の掘り出し情報には出会いにくいです。情報の取捨選択が正しくできるのであれば、ダイヤの原石を拾うこともできるでしょう。

インターネットの発展で直ぐに答えにたどり着けるようになりました。商品にはレビューがついてある程度評判が良いもの、ハズレがないものもわかるようになっています。

昔は怪しい情報が溢れて、意図せず間違った情報に翻弄された時代がありました。現在はAIの発展でハズレが少ない情報が当たり前になってきています。ハズレを引きたくない時代から余裕が出てくると、次はアンダーな嘘か本当かわからない情報を敢えて自主的に探す時代になるのではないかと考えます。

本当の大当たりの見つけ方はまだまだ手探りですよね。誰もみていないようなところ、誰も評価していないもの、そこに大当たりがある場合もあるわけで、その情報を探し求められれば、周囲との差別化や一つ頭抜けることなのではないでしょうか。

キラリと光るダイヤモンドの片鱗を見せられるように何者でもないクリエイターは研鑽し続けるしかありません。

結
愚直に良質コンテンツと希少性を磨く

何者でもない我々がフォロワーを集める・ファンを集めていくには、超絶ハイクオリティと希少性のあるコンテンツを出していくのが戦略として良いのではないでしょうか。

そんなことできれば苦労しないと思いますが、我々は何者かに既になってしまった人たちよりも挑戦しやすい優位性を持っています。その優位性を活かして戦いましょう。しがらみも失うものもない者の方が突き抜けたコンテンツを生み出せるはずです。

コンテンツの質を研ぎ澄ましていかないと誰でも見て貰えないハードモードとマイナーゆえの希少性を優位性として何者かになるその時まで愚直に継続しましょう。いつか必ず芽が出ます。

今後は更にインフルエンサーやコンテンツクリエイター、そしてそのコンテンツを利用するユーザーのレベルが急速に上がっていきます。単なる情報収集やみんなと同じ情報だけではなく、人を出し抜くような情報を求めていきます。

一般的な情報ではなく、一歩進んだ情報を求めるのです。そうなれば今までマイナーで沈んでいた良質な情報が輝き始める可能性があります。研ぎ澄まされたクリエイターが一世を風靡する時代の突入です。

何事も早すぎても駄目、遅すぎても駄目です。適切なタイミングというものがあります。ある分野では後発であったかもしれませんが、今現在の王道から一歩進んだ2.0の一手を打ちましょう。自分で愚直に突き進めば、後発であったはずの自分は気付いた頃には先を走っています。自分に追い付いてくる時代の波に乗りましょう。

自分で書いていてスピリチュアルに寄っていっていると感じます()。しかしながら感覚的・抽象的に言うとそんな感じです。誰でも落とし込みやすいように概念や感覚など抽象的にしています。カテゴリーやコンテンツがそれぞれ異なりますので、具体的には個人で落とし込んでみてください。

この記事や私には今はまだ信憑性がないかもしれません。この記事を読んだ方には今後私が何者かになっていくところを行動で示していきます。有言実行。この記事を多くの方の目に触れる前に『何者でもない人の戦略2.0』を実践することをおすすめします。

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